リフレクソロジストになったら・・・


接客の不安など

リフレクソロジストをしごとにすると、毎日何人ものお客様の施術に当たることになります。

そうすると、技術面よりも、
「会話が続かなくなったらどうしよう?」とか、「変な間ができるとイヤだなあ・・・」など、
接客の際の不安もでてくるのではないでしょうか。


リフレクソロジーの場合、それは取り越し苦労であることが多いです。

日本に多い英国式のリフレクソロジーなら、室内の照明を落とし、アロマの香りを漂わせて、心身ともにリラックスできる空間作りをしますから、その環境でリフレの施術を始めれば、眠ってしまう方がかなり多いはずです。

しかも、本当に疲れているからサロンに来るという方が多いのでなおさらです。
起きてはいられません。

施術が終わって目が覚めたときにはよだれが垂れていたりして、お客様のほうが恐縮して感謝して帰られますよ。


リフレクソロジストになったら・・・

リフレクソロジースクールに通い理論や技術、接客マナーなど学び、リフレクソロジストの資格を取ったら、あなたにはどんな道が待っているでしょう?


リフレ専門のサロン、エステサロンや医療・介護の現場、ボランティア、開業・・・など、
活躍の場はたくさんあります。


ただ、エステサロンへの就職を希望した場合、リフレクソロジーだけをやっていればいい・・・なんてことはありません。
フェイシャルボディの技術も覚えなくてはいけないことを覚悟しておきましょう。
リフレ専門のサロンでも、スクールで習った技術と全く同じ手技とは限らないので、一から覚えることになるかもしれません。


また、サロンに就職した場合、慣れるまで閉店後に技術の練習をしたり新しい技術を覚えたりと、大変です。
営業もあるかもしれません。
まあ、どれも勉強なので、前向きにがんばりましょう。


進む道によって状況が変わってくるので、資格を取った後のことを具体的に考えておきましょう。そうすれば、迷わず進んでいくことができます。